自動車保険の選び方 > 2008年02月



自動車保険の見直しポイント


自動車保険を見直す場合、どのような点に注意すればよいのでしょうか?
今は、それぞれの保険会社が、消費者のニーズに応えるために、様々な商品を用意しています。
補償内容や特約など、今の保険ではカバーできていないものや、無駄なものを比較しながらよく見極めていくことが大切です。

また、年齢条件や運転者限定の特約をつけることで、保険料が割引になる割引制度もあります。
ゴールド免許所持者の場合も、事故のリスクが少ないドライバーということで、保険料は安くなります。

保険加入や更新の際、ゴールド免許所持者は、その事実を必ず伝えましょう。

自動車保険の見直しには、自分が加入している保険をよく知り、不足している補償内容や、余分なものを認識することが大切です。

また、保険料が割引される条件が漏れていないかどうかも、自動車保険の申し込みをする前に、今一度見直しておきましょう。

自動車保険の選び方


自動車保険が自由化されてからは、様々な商品が出回り、保険会社によって、補償内容に特色をもたせているため、保険料にも差が生じています。

自動車保険を選ぶポイントとしては、まず、今の補償内容が充分なものであるかどうかを見直し、分からない点などは保険会社へ問い合わせて、必要な補償条件がきちんと付帯されているかどうかを確かめてみましょう。
現在の保険に足りないものや不必要なものがはっきりしてくると、保険を選ぶ際に、満足のいく選択ができます。

そして、それぞれの保険会社を比較検討しながら、保険料と補償内容を見合わせ、納得できる保険を選んでいきましょう。
ネット上には自動車保険の無料一括見積もりサービスがあるため、たくさんの保険会社を簡単に比較することができます。

特約やロードサービスなども見逃せないポイントです。

自動車保険等級プロテクトとは?


自動車保険には、ドライバーの運転危険度を示す等級があり、新規契約では6等級から開始されます。
無事故を続ければ、年々等級が一つずつアップしていき、保険料も等級に合わせて割引されていきますが、一度事故を起こしてしまうと、いきなり3等級ダウンという事態になってしまいます。

できれば等級ダウンを避けたいという人のために生まれた商品が、等級プロテクトという特約です。
等級プロテクトは、1回目の事故に関しては等級すえおき事故として扱い、保険料はそのまま。
事故をしないように心がけることが一番ですが、もしもの時に等級ダウンによる保険料の増加を考えると、等級プロテクトをつけていれば、一度の事故ならすえおきとなるため安心です。

但し、この特約は取り扱っていない保険会社もあるので、保険会社を変える場合には充分注意しましょう。

自動車保険の等級引継ぎ


自動車保険の等級制度は、事故を起こすリスクの少ない人に対して、保険料を割引、リスクの高い人に対しては、保険料を割増するという合理的なものです。
そして、ドライバーの等級は、運転危険度を示す目安となるため、別の保険会社と契約する場合も、その等級は引き継がれることになります。

但し、契約更新あるいは、保険会社を変更して新しく契約する場合、満期日から1週間以内にその契約が開始できなければ、新規契約となり、等級も6等級になります。
等級がアップしていた人にとっては、今までの無事故が保険料に反映されないことになってしまうため、手続きは早めに済ませて、等級ダウンしないように気をつけましょう。

逆に事故を起こしている場合は、6等級に戻るわけではなく、13ヶ月間は、ダウンした等級の履歴がそのまま残ることになります。

自動車保険の等級制度について


自動車保険では、優良ドライバーの場合、保険料が割引になるという等級制度があります。
新規の契約では6等級から始まりますが、既に11等級以上の契約があり、新たに車を所有する場合の新規契約の場合は、7等級からスタートすることができます。

等級制度では、契約後1年間無事故であれば、1等級アップし、無事故の年数によって最大60%が保険料より割り引かれます。
逆に、事故を起こした場合は、1つの事故につき3等級ダウンして、翌年より保険料がアップします。

一気にダウンした等級を元の等級に戻すには無事故期間が3年間必要となります。
そのため、事故を起こした時は、3年間の保険料負担増加額と、事故の時に適用される保険金額とを比べ、事故後の修理等を自己負担するか、保険で済ませるのか、負担の少ない方を選択しましょう。

外資系自動車保険のメリット


外資系自動車保険といえば、国内の保険会社よりも保険料が安いことが魅力です。

では、なぜ外資系自動車保険は保険料が安いのでしょう?

まず一つには、リスク細分型保険のためです。
リスク細分型保険とは、事故を起こしにくい人ほど保険料が安くなるという保険です。
運転の経験年数や事故の有無、年齢、性別、居住地域、安全装置の有無、使用目的、種別、使用状況など、リスクを細かく分けた上で、保険料に反映させていく保険のため、条件が合えば、保険料を安く抑えることができます。

もう一つの理由としては、販売形態が、無店舗通販ということです。
代理店を通さない分、手数料が発生しないため、コストが抑えられ、保険料も安くなります。

保険料を少しでも安く抑えたい人には、外資系自動車保険がおすすめです。

自動車保険補償内容の比較


自動車保険を選ぶ際、最も気になるのが、その補償内容でしょう。
補償内容の違いによる保険料の差はもちろんのこと、同じ補償内容でも、保険料に差がでてくることもあります。   
一括見積もりで複数の保険会社を比較して、安心でお得な保険を自分で選択しましょう。

では補償内容について、少し検討していきます。
まず、事故時における我が身の補償として、人身傷害保険がありますが、保険会社によってその損害額基準は違っています。
約款に記載されてはいるものの、約款を読まずに契約して、その支払い基準の違いに気づかないことも多いようです。

その他、自分の車にいたずらをされ、車両保険を請求した場合、保険会社によっては、等級がダウンするものと、すえおき等級のものがあるため、その違いにも気をつけながら、じっくりと比較していきましょう。

自動車保険の見積もり時期


自動車保険の更新時期が近づいてくると、保険料を見ながら、もっと安くて補償も満足できるものはないかと、思い悩むことはありませんか?
そんな時こそ、自動車保険の見積もりをして、保険会社や保険内容を見直してみましょう。

自動車保険の見積もりに、適している時期は、満期になる2〜3ヶ月前がベストのようです。
あまり早い時期だと、見積もりができない場合もあり、逆に満期まであまり日数がないようだと、郵送でのやり取りで間に合わなくなってしまう恐れもあるため、少し余裕のある時期に、複数の保険会社から見積もりをして、保険料や補償内容を改めて見直し、納得のいく保険選びをすることが大切です。

また、事故対応時のサービスや、各種付帯サービスなども見比べて選べば、後々安心です。

無料一括見積もりができないケース


自動車保険の無料一括見積もりサービスは、保険の見直しには大変役立ちますが、そのサービスを受けることができない場合もあります。

では、それはどのようなケースかというと、過去1年以内に保険会社から、自動車保険契約を解除された人、過去2年以内に特別危険保険料適用通知書を受取った人、自家用車で貨物を有償で運搬している人、指定危険物を運搬または牽引している人、曲技や競技に車をしようしている人などです。

その他、キャンピングカーや特殊用途自動車ナンバー(8ナンバー)、普通貨物車(1ナンバー)、福祉車両、改造車、旧年式モデル等の一部の車種なども一括見積もりができません。
また、車を所有しておらず、購入計画のない人や、知りあいの代理で見積もりをする場合も同様です。(保険の窓口インズウェブ参照)

一括見積もりの際のポイント


自動車保険で一括見積もりをする際、条件付きで少しでも保険料が安くなるものや、基本補償の充実で安心できるもの、事故時の補償内容や特約プランなど、いざという時のサポートが充実しているものなどが、調べるポイントとなります。

また、人身事故の際に賠償補償だけではなく、過失の有無にかかわらず、自分に対しても損害額を限度額内で受取ることのできる損害補償や、年齢や性別、車種などにより、リスクの大小を細分化して、保険料に差をつける、リスク細分型自動車保険、積み立型の自動車保険、無事故の場合に保険料の一部が返金されるキャッシュバック型の保険など、保険会社によって、その内容に特色をつけているものもあります。

無料一括見積もりでは、そのような細かい部分までよく検討してみましょう。

一括見積もりで比較するポイント


それぞれのニーズにより、自動車保険を選ぶ際のポイントは異なりますが、一般的には保険料が安いこと、補償内容が充実していること、そして、事故後のサポートが満足できるものであるかどうかでしょう。

無料一括見積もりで、たくさんの保険会社を比較する際のポイントも同じです。
同じ条件でできるだけ保険料が安いものや、細かい条件の中から、自分に合った特約をつけたり外したりして、満足のいく補償内容にできるもの、またロードサービスや24時間事故の受付、事故後の対応なども、保険料と見合わせながら選んでいくと良いでしょう。

自動車保険と一口に言っても、様々な種類があるため、自分の生活や運転スタイルに合わせて、保険料も補償内容もサポートも、後悔のない選択をしましょう。

無料一括見積もりの出来る保険会社


自動車保険の種類は保険会社によって様々ですが、納得できる保険を選ぶためには、各社の保険内容を比較してみることが大切です。

インターネットサイト「保険の窓口インズウェブ」では、最大20社の保険会社から無料一括見積もりができます。
20社とは、全国労働者共済生活共同組合連合会、損保ジャパン、日新火災、三井住友海上火災、三井ダイレクト、そんぽ24、アクサ損害保険、アメリカンホーム保険、エース損害保険、セコム損害保険、ゼネラリ保険、ソニー損保、チューリッヒ、共栄火災海上、東京海上日動火災、日本興亜損害保険、富士火災海上、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険、AIU保険です。
国内大手からダイレクト系まで、信頼できる保険会社からの見積もりサービスを提供しています。

一括見積もりで、満足できる保険を選びましょう。

自動車保険の見積もり格差


自動車保険は、以前は、どこの保険会社でも、契約条件が同じであれば、保険料に差が生じることはありませんでした。
そのため、自動車保険選びにそれほど悩む必要もなく、毎年どこの保険会社で更新しても、保険料に違いはなかったのです。

しかし、1998年に自動車保険が自由化されてからは、保険会社によって新しい料率や加入条件で、保険料に格差が生じるようになりました。

保険の種類が豊富になった分、選択肢が拡がったため、どれを選べばよいのか分かりづらくなってしまいましたが、インターネットの見積もりサイトを利用すれば、各社の自動車保険の保険料も一覧でき、補償内容やサービス内容も簡単に比較することができます。

見積もり時に生じている保険料の格差をしっかりと読み取り、自分に合った保険を賢く選択しましょう。

自動車保険の見積もりについて


自動車保険に加入する場合、保険料の無駄をなくすためには、自分に合った補償内容と予算をしっかりと見直すことが大切です。
特約や制限条項を少し変えてみるだけでも、年間の保険料の違いは大きくなります。

また、自分の走行距離や起こりうる事故などを改めて見直せば、無駄な保険料の支払いが見つかるかもしれませんし、同じ補償内容で、保険会社によって料金に差がある場合は、少しでも節約できる保険に切り替える、賢い保険選びをしてみることも大切です。

各種、様々な保険がある中で無駄がなく、自分に合った保険内容を選ぶためには、ネットでも手軽にできる見積もりサービスを利用する方法が便利でしょう。

充実した内容で満足できる保険選びのためには、見積もりをして、比較検討することが重要です。

自動車保険の基礎知識



自動車保険には、強制加入の自賠責保険と任意で申し込みをする任意保険の二種類があります。

自賠責保険の対象となるのは、事故による被害者への対人賠償のみです。
そのため、自賠責保険ではカバーできない部分の補償を、任意保険の加入により補っていけば、事故時の負担を軽減することができます。

車や建物などの破損に対する対物補償や、事故を起こした加害者への傷害補償など、任意保険に入っていなければ、全てのリスクを個人で負わなければなりません。

自賠責保険で補償される対人賠償に関しても、損害賠償が自賠責保険の限度額を超えてしまうと、金銭的なリスクに対応できないことにもなりかねません。

事故を起こす側にとっても起こされる側にとっても、多大なリスクを軽減してくれるものが自動車保険の任意保険です。
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